はじめに
はじめまして。
製造業で働く、ごく普通の高卒会社員です。
学生の頃は小説をよく読んでいましたが、社会人になってからは本を読む時間が減り、気づけば読書から離れていました。
このブログでは、そんな自分がもう一度読書と向き合い、考え方や仕事への向き合い方が少しずつ変わっていった過程を記録しています。
読書を始める前の自分
社会人になってからは仕事と日常をこなす毎日でした。
周りの友人が転職や夢に挑戦している中で、「自分は何がしたいんかな〜?」と考えることもありましたが、やりたいことも見つからず、ただ時間だけが過ぎていく感覚がありました。
仕事を辞める勇気もなく、かといって前向きに働けているわけでもない。そんな中途半端な自分が嫌になる時期もありました。
本を読み始めたきっかけ
昔から尊敬していた叔父がよく本を読んでいて、「大人になって本読んだらおもしれぇで〜」と言ってくれていました。
その言葉を思い出し、まずは一冊本を読んでみることにしました。
最初に手に取ったのは、「寝る前30分」を見直す内容の本でした。そこから少しずつ寝る前に本を読む習慣ができていきました。
読書を続けて変わったこと
本を読んだからといって、すぐに人生が変わったわけではありません。
でも小さな考え方の変化や習慣の積み重ねで、仕事への向き合い方が少しずつ変わっていきました。
以前はなんとなく続けていた仕事も、今では「自分で選んで続けている」という感覚があります。
もし今後違う仕事をすることになったとしても、以前とは違い、知識や考え方の土台がある状態だと感じています。
このブログで書くこと
・読んだ本の感想
・読書を通して変わったこと
・仕事や日常の中で感じたこと
ビジネス書・自己啓発本・小説などを中心に読んでいます。
正解を押しつけるつもりはありません。
ただ、
考えすぎず、少しずつ積み上げていく。
そんな読書の記録です。