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自己啓発・実用書

『読まない人に、本を売れ。』|読者目線で書くことの大切さを学んだ一冊

『人は話し方が9割』令和で一番売れた本をつくったチームが考えていたことを、著者 永松茂久さんが語ってくれるビジネス書であり、人生に必要な思考法を書いてくれています。100万部の本を作る。日本一の作家になる。そんな大きな目標を次々と達成してい...
小説

『コンビニ人間』|普通とは何かを考えさせられる一冊【芥川賞受賞作】

第155回芥川賞受賞作『コンビニ人間』 「この世界は異物を認めない。僕はずっとそれに苦しんできたんだ」この作品はずっと気になっていましたが、なかなか読めていなかった本です。先日、SNSでこの本の紹介を見かけた時にこの一文を書いているのをみて...
ミステリー小説

『変な地図』|読みやすさと伏線回収が光る一冊

雨穴さんの作品は、『変な家』、『変な家2』と読んできてとても読みやすく好きな作風だったので最新作も読んでみました。栗原の祖母が自殺をした。その自殺現場の家には、家具の裏に隠された古地図が…。祖母の死の真相とは?そして、この地図に隠された秘密...
読書習慣

2026年4月の読了本まとめ|読んでよかった3冊

4月の読書まとめ2026年4月に読んだ本をまとめました。 今月は合計8冊。その中でも特に良かった3冊を紹介します。今月のおすすめ3冊① 『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』読書は人それぞれ自由でいいんだ、と改めて思い出させてくれ...
小説

『BUTTER』|食と人間関係の怖さと魅力を描いた物語

実際にあった婚活殺人事件をモチーフとした、人間の欲望と社会の歪みを描いた作品です。食に対するこだわりも強く、最後まで読み応えのある一冊です。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAf...
自己啓発・実用書

『1%読書術』|1日15分で読書が続くようになった考え方

1日の1%はどれくらいか知っていますか?1日の時間を噛み砕いてみると、その1%はたった15分でした。「15分ならできそう」そう思えたことが、読書が続くようになったきっかけでした。読書生活を始めてSNSでこの本を見つけました。ジャケ買いはよく...
読書習慣

読書時間の作り方|妻子持ち社会人が実践している3つのこと

忙しくても、読書時間は「少しの工夫」で作ることができます。 忙しくても読書時間は作れる「本は読みたいけど、時間がない…」「仕事に育児に忙しくて本を読む時間なんて作れない…」そんな声はよく聞くような気がします。実は私も同じように「読みたいけど...
自己啓発・実用書

『ミステリが最強の文芸である』|読むだけでミステリーがもっと面白くなる

【注意⚠️】 ネタバレありこの本は『世界でいちばん透きとおった物語』のネタバレを含みます。まだ読んでない方はそちらを読んでからお読みください。→『世界でいちばん透きとおった物語』をまだ読んでない方はこちらからどうぞ。 ミステリーの「作り方」...
ミステリー小説

『スピーチ』|人によって意味が変わる出来事

最後まで読むと印象が変わるミステリー「犯人は、私の息子です。」シンプルなタイトルでしたが本の帯に書いてあった一文を読んで気になり読んでみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshimo...
ミステリー小説

『5A73』|アメトーークで紹介され気になったミステリーを読んでみた

アメトーークの「本屋で読書芸人」を観て手に取った3年程前に「アメトーーク」の読書大好き芸人の回で現役書店員芸人・カモシダせぶんさんが紹介していた『5A73』幽霊文字「暃」のJISコードに当たるのがこのタイトルだそう。都内で線路への飛び込み自...