読書習慣

はじめての方へ|まず読んでほしい記事

このブログについてこのブログに来ていただきありがとうございます。このブログでは、読書習慣やおすすめの本について発信しています。私は「1日1行でもOK」というルールで読書を続け、現在は1700日以上読書を継続しています。読書を通して習慣や考え...
自己啓発・実用書

『ほめ方叱り方』|子どもが求めているのは評価ではなく共有だった

今、3歳になる息子がいますが、絶賛イヤイヤ期です。親になると色々と考えることが増えました。特に子供への接し方や、いうことを聞かない時にどうすればいいのか。イヤイヤ期を迎えた我が子にどう向き合うか考えるため、読んでみました。大きく4つほど今後...
読書習慣

1800日読書を続けて気づいたこと|知識よりも、変わったのは考え方だった

1700日から1800日で変わったこと前回、1700日読書をしての気づきを投稿しました。→『1700日読書してわかったこと』はこちら1700日で「習慣が変わった」と書きました。それから100日。振り返ってみると、変わったのは習慣ではなく考え...
小説

『星を編む』|”その後”を描くからこそ胸に響く物語【『汝、星のごとく』続編】

2023年本屋大賞受賞作の『汝、星のごとく』のその後を描いたスピンオフ作品です。『汝、星のごとく』をまだ読んでない方はまずはそちらから読んでみてください。→『汝、星のごとく』の感想はこちら本編を読んだ後に、続編を読むことで、登場人物への理解...
ミステリー小説

『禁忌の子』|読み進めるほど「禁忌」の意味がわかるミステリ【本屋大賞候補作】

2025年本屋大賞候補作タイトルを一目見て読みたいと思いました。なんとこれが山口未桜さんのデビュー作だそうです。何が「禁忌」なのか?とても興味をそそられたので読んでみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a...
ミステリー小説

『C線上のアリア』|交換家事から始まる家族のミステリ

"イヤミスの女王"として知られる湊かなえさんが描く、家族と人間関係を軸にしたミステリ。タイトルから介護とミステリの結びつきはどうなるのか想像もできず、どんな作品か楽しみに手にとってみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b...
小説

『52ヘルツのクジラたち』|孤独な声は、誰かが聞こうとしないと届かない【本屋大賞受賞作】

「このクジラの声はね、誰にも届かないんだよ」2021年本屋大賞受賞作品。誰にも声を聞いてもらえない孤独なクジラ。そんなクジラの境遇に似た状態だった人たちの物語。あらすじを見ただけで、切なさを感じますが、どういった結末を迎えるのか気になり読ん...
ミステリー小説

『変な絵』|“絵”に隠された謎が何重にも仕掛けられていた

『変な家』『変な家2』『変な地図』と今まで読んできてすっかり虜になってしまった雨穴作品の"変な"シリーズ。世界30ヵ国で翻訳出版されているみたいです。今回も違和感から紐解いていく"変な"謎を読んでいきたいと思います。文庫本の巻末には読者への...
ミステリー小説

『探偵小石は恋しない』|バラバラだったピースがハマる伏線回収ミステリ【本屋大賞候補作】

2026年本屋大賞候補作でもあり、読書系YouTuberの方がおすすめしていたのをみて読んでみることにしました。ネタバレ厳禁の本格ミステリということなので、ネタバレには注意して書いていきます。今回紹介する本はこちらです👇(function(...
小説

『汝、星のごとく』|過去は消えない。でも“上書き”はできる【本屋大賞受賞作】

「月に一度、わたしの夫は恋人に会いにいく」2023年【本屋大賞受賞作】読書好きな方々からも高評価であることは知っていましたが、有名すぎて読まずに来ていました。瀬戸内海に浮かぶ島に住む高校生の櫂(かい)と暁海(あきみ)ともに複雑な家庭環境によ...
小説

『成瀬は都を駆け抜ける』|成瀬の人柄が滲み出る完結編【成瀬シリーズ】

成瀬シリーズ完結編2024年本屋大賞の『成瀬は天下を取りにいく』 成瀬シリーズの完結編です。このシリーズは最初から愛読していて待望の完結編が出たので読みました。現在、この完結編『成瀬は都を駆け抜ける』も含めてシリーズ累計210万部を超える超...