ミステリー小説

ミステリー小説

『変な絵』|“絵”に隠された謎が何重にも仕掛けられていた

『変な家』『変な家2』『変な地図』と今まで読んできてすっかり虜になってしまった雨穴作品の"変な"シリーズ。世界30ヵ国で翻訳出版されているみたいです。今回も違和感から紐解いていく"変な"謎を読んでいきたいと思います。文庫本の巻末には読者への...
ミステリー小説

『探偵小石は恋しない』|バラバラだったピースがハマる伏線回収ミステリ【本屋大賞候補作】

2026年本屋大賞候補作でもあり、読書系YouTuberの方がおすすめしていたのをみて読んでみることにしました。ネタバレ厳禁の本格ミステリということなので、ネタバレには注意して書いていきます。今回紹介する本はこちらです👇(function(...
ミステリー小説

『変な地図』|読みやすさと伏線回収が光る一冊

雨穴さんの作品は、『変な家』、『変な家2』と読んできてとても読みやすく好きな作風だったので最新作も読んでみました。栗原の祖母が自殺をした。その自殺現場の家には、家具の裏に隠された古地図が…。祖母の死の真相とは?そして、この地図に隠された秘密...
ミステリー小説

『スピーチ』|人によって意味が変わる出来事

最後まで読むと印象が変わるミステリー「犯人は、私の息子です。」シンプルなタイトルでしたが本の帯に書いてあった一文を読んで気になり読んでみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshimo...
ミステリー小説

『5A73』|アメトーークで話題のミステリー、期待して読んだ結果

アメトーークの「本屋で読書芸人」を観て手に取った3年程前に「アメトーーク」の読書大好き芸人の回で現役書店員芸人・カモシダせぶんさんが紹介していた一冊が『5A73』都内で線路への飛び込み自殺が続き、遺体には幽霊文字「暃」のタトゥーシールが貼ら...
ミステリー小説

『世界でいちばん透きとおった物語』|紙の本でしか味わえない読書体験

タイトルと帯の言葉に惹かれて手に取った一冊帯に"紙の本でしか"体験できないと、書いてありタイトルも含めてどういう意味なんだろう?と興味を持ち読んでみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
ミステリー小説

『方舟』|最後の一言で全てがひっくり返った

極限状態から始まる物語友人達と初対面の家族。地下建築に閉じ込められるという、生死がかかった極限の状態から始まる物語です。脱出するには誰か一人の犠牲が必要…今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mo...
ミステリー小説

『十角館の殺人』|王道ミステリーだと思っていたら見事に騙された

ミステリー好きなら一度は読んでおきたい名作ミステリー作品を探していると必ずといっていいほど上位でおすすめされているこの作品。有名なものを、どこかで避けてしまう。そんな感情もありつつ、手に取ってみました。今回紹介する本はこちらです👇(func...
ミステリー小説

『殺戮に至る病』|犯人は見えていたのに、それでも騙された

犯人は最初からわかっていました。それでも、完全に騙されました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argumen...
ミステリー小説

『ある謎解き作家の遺書』|サクッと読めるのに、しっかり楽しめた一冊

タイトルに惹かれて手に取った一冊謎解きイベントを開催している「SCRAP」とのコラボ小説らしくタイトルに惹かれ、読んでみました。今回紹介する本はこちらです👇(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliat...