『悩まない人の考え方』|悩みは“問題”じゃなかったと気づいた話

読書記録

何となく悩んでいる状態の人には

ぜひ読んで欲しい一冊です。

考え方が少し変わるだけで

だいぶ楽になります。

今回はこちらの本を読みました👇

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うまくいかないことが”問題”だと思っていた

悩まない人=超ポジティブな人

そんなイメージがあり、悩まない人の考え方ってそんな人の考え方で真似しようにもぶっ飛んだ考え方なのかな?

そんな思いも抱きつつ、読み進めていくと

先入観として持っていたイメージをぶち壊し、楽に考えれるようになる考え方でした。

思い通りにいかない=問題ではなかった

うまくいっていないなーと思って悩んでいる時、それは”ゴールに辿り着くことができない”のではなく、”思い通りに行っていない”

だけだそうです。

目的がゴールすることではなく、

そのやり方で達成することに変わってうまくいかないとおもってしまう。

そう言われると、心当たりがある気がします。

「スタートバックスの教え」でも目的と手段の話がありましたが、そこが曖昧になり、悩んでいるんだなと気づかされました。

悩みは“事実”ではなく“解釈”だった

悩みは出来事そのものではなく、

自分の「解釈」から生まれている。

そう言われて、ハッとしました。

同じ出来事でも、

どう捉えるかで“悩み”にも“ただの事実”にもなる。

悩みの捉え方についても

それ自体は事実ではなくとも解釈によって悩みになってしまっている。

枠組みを変える(リフレーミングする)ことで

本当にそれは目的のために必要か?

他の手段で達成できるなら

問題が問題ではなくなる。

これは実際に陥りがちで、

手段にこだわってしまって進めなくなることがよくあったので、この考えた方を知り仕事をするときにいろんな考えを持って目的に向かっていけるようになりました。

考え方を変えたら、少し楽になった

こうやって悩まない人の考え方を知ると悩む必要のないことを必要以上に悩んでいたんだなと気づきました。

もっと気楽に考えても目的を達成できればいいんだ!って思えるようになりました。

全部解決しなくてもいいと思えた

そう思えるようになると

全部解決しなくても他に方法があるなら全てを完璧にしなくても大丈夫なんだ。と思えるようになり、今まで悩んでいたこともなんだったんだ?っていうくらい悩みが減りました。

今まで見えていた「壁」は、

本当の壁じゃなかったのかもしれません。

自分の解釈で作り出した、

ただの“幻”だったのかもしれません。

📚今回読んだ本

▶︎こんな方へおすすめ

・悩みが多くて前に進めない人

・挫折してしまうことが多い人

・もう少し楽に生きたい人

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