『時間革命』時間は命だと知った日

読書記録

堀江貴文ーー

『バカに恵む時間は1秒もない』

今回紹介する本はこちらです👇

時間=命

TIME is MONEY = 時は金なり

これはよく聞く時間は大切だよと、教えてくれる言葉。

お金に変えられない価値があるということは認識していた。

ところが、堀江さんは

『TIME is LIFE=時間は命』

という考えを持っている。

時間を無駄にするということは自分の命を無駄にするということ。

これは僕に刺さった考え方。

本を読んだりする隙間時間を捻出することを最近の命題にしていたので

時間が大切だよって言われるよりとてもわかりやすくて強い言葉だと感じた。

ダラダラ携帯を触っている1時間は

命を1時間捨てたのと同じ。

今日の1時間は命の1時間そう思うと少しだけ使い方が変わった。

時間の使い方は意識の使い方

時間の定義として

自分時間と他人時間というワードが出てきた。

自らが意識して使う時間(自分時間)と

他人に支配され、使わされてしまう時間(他人時間)。

たとえ人から頼まれた仕事でも能動的に取り組めばそれは血肉になるけど、

やらされるだけでは他人に時間を奪われているのと一緒なんだなと感じました。

今までどれだけ時間を軽く扱っていたのか、少し怖くなった。

これからの命の使い方

気づけばマンガアプリを開いていた。

必要以上にニュースを追い続けていた。

あの時間は、確かに命を削っていた時間だった。

完全にやめるのが理想かもしれない。

でも今は違う。

リラックスのために使う時間だと決めて、

時間を区切って使うようにしている。

前みたいに、なんとなくダラダラではなくなった。

「時間=命」

そう思うだけで、

命の使い方は少しだけ丁寧になった。

📚今回読んだ本

こんな人にオススメ。

・やりたいことがあるのに時間が取れない人

・時間の使い方を見直して人生の密度を上げたい人

・忙しいのに成果が出てない人

⭐️今の自分への刺さり度 ★★★★★

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