本当の失敗は、やらなかったことかもしれない

読書記録

行動力がある人とは…

時間革命で堀江さんが

『行動力なんてものはない』

と言っていた。

動き続けられる人が行動力があると言われるが、そんな力があるわけではなくて

動き続けられる人のことらしい。

失敗する余裕もなかった

読書を始めるより前は、

仕事で新しいことに挑戦するということにかなり躊躇いがあった。

それができるできないではなく、

挑戦しようと声を上げるのが恥ずかしいと思っている時期があった。

僕より仕事のできる人たち、

いわば“精鋭”と呼ばれる一部の人が任されるような仕事があった。

正直、背伸びすれば届きそうな距離だった。

でも、手を挙げなかった。

できないかもしれないからではない。

失敗した姿を見られるのが怖かったからだ。

やる気を出して挑戦して失敗したら恥ずかしいな。そんな姿を晒したくないな。

という思いが強くなり

いつのまにか挑戦したいという思いを封じ込めて安定を目指すようになってしまった。

下手に賢くなった気になって

動けなくなっていたのだと思う。

今では少しバカになって動く。

そのほうがよっぽど賢いと思える。

読書習慣がついて

読書を続けるうちに、

失敗の恥ずかしさよりも、知らないままでいることの方が怖くなった。

わからないことは素直に聞き、

チャンスがあれば手を挙げるようになった。

気づけば、挑戦を他人に取られる方が悔しいと思う自分がいた。

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