1700日読書を続けて、今日で1703日になりました。
連続読書日数は708日継続中です。
「1日1行でもOK」というルールで読書を続けてきました。
頭が良いわけでも、勉強が好きなわけでもなかった僕が、読書を継続する中で実践していたことを紹介します。
朝読書のすすめ
読書時間を確保するうえで、一番効率的だったのが「朝読書」でした。
私は朝少し早く会社に行き、車の中で本を読んでから出社しています。
朝起きられなかったりして、5〜10分しか時間がない日もあります。
それでも、そのわずかな隙間時間を使って本を開くようにしていました。
実際にやってみると、朝の読書はとても集中できます。
さらに朝に読書をすることで
「今日も読書ができた」
という達成感を持ったまま仕事を始めることができます。
この感覚は、読書を継続していくうえでかなり大きなポイントでした。
本を常にカバンに入れておく
次に意識していたのは、読みたいときにすぐ読める環境を作ることです。
いつでも読めるように、カバンには必ず文庫本を入れていました。
例えば、
・トイレの待ち時間
・病院の待合時間
・電車の待ち時間
こうしたちょっとした待ち時間に、スマホを見るのではなく本を開く。
そして、1ページだけでも読む。
これを続けていると、待ち時間も「趣味の時間」に変わります。
気づけば、日常の中で
「本を読めるタイミング」を探すようになっていました。
習慣が変わった
この生活を続けていくうちに、少しずつ習慣も変わっていきました。
読書の時間を確保するために、家事などを早く終わらせて時間を作りたいと思うようになったのです。
以前は
「時間があれば読む」
という感覚でした。
それが次第に
「時間を作って読む」
に変わっていきました。
暇があればスマホを触っていた時間も、読書をしたり、次に読みたい本を探したりする時間へ。
前よりも充実した時間を過ごせるようになったと感じています。
また、朝の時間を作るために少しずつ早寝早起きの習慣も身につきました。
1行から始まった読書が、生活習慣まで変えていったのです。
そして習慣が変わったことで、
考え方が変わり、仕事への取り組み方が変わり、人生への影響も少しずつ出てきていると感じています。
読書は人生に影響する
「読書で人生を変える」
そう聞くと大げさに感じるかもしれません。
実際、1冊の本ですぐに人生が変わることは、なかなかないと思います。
でも、いろいろな本を読み、さまざまな価値観に触れながら少しずつ積み重ねていく。
そうして気づいたときに、大きな変化になっているのではないかと感じています。
まずは
「この本を読んでみたい」
と思える1冊を見つけることから始めてみると、本を開きたくなるかもしれません。
📚読書を始めたい人におすすめの本
最初の1冊としておすすめなのが
『葉桜の季節に君を想うということ』
ミステリー好きなら一度は読んでほしい作品です。


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