1689日読書してわかったこと

読書習慣

今日で1689日。

2020年11月30日から読書を始めて本を読んだ日数。

現在は694日連続で継続中。

社会人になってからは、読書はなんとなく”意識の高い人”がするものだと思っていた。

スタバで分厚い本を読んでいる人の世界。
きっと朝5時に起きて瞑想とかしてるんかな?って思ってた(笑)

最初は続かなかった

本屋に行くと気合を入れて本を買い、
「今日から読むぞ!!」

でも3日後にはインテリアになってしまう本。

読みたくても時間がなく読めない…

そんな日が続くと本もテーブルに積まれたまま放置。

この当時はまとまって落ち着いた時間がないと本は読めないものだと思っていました。

ちょっとだけ読むくらいなら次の休みに読もうか…

それで結局休みが来ても予定が入ったりして読めない。

そんな自分に嫌悪感を抱くのも嫌だしどうにかしたい。

そんな気持ちをいつも抱いていました。

1日1行でもOK

さすがにダメだなと思い、
ハードルを極限まで下げました。

1日1行でもOK

これならさすがにできる。

記録アプリで達成日の連続記録をつけ始めたら今度は途切れさせたくなくなりました。

飲んでべろべろになって帰った時もとりあえず本を開き1行だけ読んで閉じた日もありました。

それでも自分を許した。

「読まない人よりは読んでる!」

むしろこう思うことで1行しか読んでいなくても積み上げているんだ。

そう思うことにしました。

続けてみて思ったこと

1行→1ページ→3ページ→10分→読めるだけ読む→時間を作って読む

少しずつ伸びていき、今は読まないと落ち着かない。

歯を磨かず寝るのと同じようにしないと気持ち悪いまでになりました。

1689日続けて思ったのは、

読書に才能は要らない。

必要なのは”根性”ではなく”仕組みづくり”なんだということ。

意識の高さも、スタバも必要ない。

1日1行で十分でした。

そして、やらなかった自分を責めるのではなく1行でも読んだ自分を褒めること。

そして、それをコツコツと継続してやめないこと。それが大事なんだと気付くことができて今に至る気がします。

よし、今日も1行読んでこよう。

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