2026年4月の読了本まとめ|読んでよかった3冊

読書習慣

 4月の読書まとめ

2026年4月に読んだ本をまとめました。  

今月は合計8冊。

その中でも特に良かった3冊を紹介します。

今月のおすすめ3冊

① 『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』

読書は人それぞれ自由でいいんだ、と改めて思い出させてくれた一冊。

小学生の頃ワクワクして読んでいたことを思い出しました。

→『本を読んだことがない32歳が本をはじめて読む

② 『ミステリが最強の文芸である』

『世界でいちばん透きとおった物語』の著者が解説する実用書。あの大ヒット作の解説はもちろんのこと、技法の解説用の本書限定短編も見応えバツグンでした。

→『ミステリが最強の文芸である

③ 『メタトレンド投資』

→ 投資本ではありながら、「推し活」というわかりやすい表現で解説してくれている。

投資をこれからはじめる人におすすめの一冊。

読了本一覧

・『「複業」のはじめ方』(★3)  

→ 「複業」は働き方だけではなく生きる上での考え方としてタメになった。

まずは、静かに始めてみる。

・『奇跡スイッチの押し方』(★3)  

→ 私も心がけているネガティブな言葉を言い換えたり、ポジティブな言葉を使っていく。

楽しく生きていく上で感謝もとても大事。

・『オルタネート』(★3)  

→ 高校生の青春の葛藤を描いた作品。

同調圧力に負けずに乗り越えた先に自分の本当の幸せが見えてくると気付かされた一冊。

・『スピーチ』(★3)

→ 「犯人は私の息子です」告白の裏側には衝撃の理由が。視点によって捉え方が変わる面白さがあった。

・『5A73』(★3)

→ 都内での自殺者に幽霊文字「暃」のタトゥーシール。意味も読み方もない文字をめぐる考察が面白い。

4月の読書を振り返って

今月は8冊読了。  

今月は小説だけでなく実用書や普段とは少し系統を変えて読んでみたが、言語化を心掛けてから読書の深さ、吸収する量が増えてきたように感じた。

来月からも1冊以上は未知のジャンル、あまり読まないジャンルに手を広げて既知を増やしていこうと思います。

読書は量も大事ですが、  

「どんな本を読んだか」「どう感じたか」

も大切だと感じています。

来月も引き続き読書を楽しんでいきます📚

こんな人におすすめのまとめです

・最近読む本に迷っている人  

・読書習慣をつけたい人  

・効率よく良書に出会いたい人  

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